アレルギー科

耳鼻咽喉科医になってから耳の病気を専門に頑張っていましたが、もともと耳鼻咽喉科医になろうと思ったきっかけは、アレルギーの医療に携わりたいという思いからでした。6年前に日本アレルギー学科に入会し、アレルギーの勉強を頑張っています。耳鼻科のアレルギーの病気だけでなく、皮膚バリアの重要性からスキンケアの相談も行っております。

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コロナの流行で2度試験が延期となりました専門医試験。今回も第7波の流行がありましたので開催されるか心配しましたが、受験することができ無事合格しました。受験に向け耳鼻咽喉科のアレルギー疾患だけでなく皮膚疾患や呼吸器疾患についても勉強してまいりました。その経験を活かし引き続き診療に従事してまいります。よろしくお願いします。

アレルギー性鼻炎の3大症状(鼻水・くしゃみ・鼻づまり)のうち特に鼻づまりでお困りの方にお勧めの治療です。麻酔を含んだガーゼを約15分鼻の中につめたのち、内視鏡で見ながら約5分間かけ両側の鼻の粘膜を焼きます。10歳くらいから行えます。スギ花粉症でお困りの方も、花粉飛散前に行っておくと効果的といわれます。(飛散しているときは逆に症状をひどくする可能性があるためお勧めしません)治療後約2週間は鼻にかさぶ

スギ花粉症を根本的に治せる可能性がある治療です。最近ではスギ花粉症のお子様が増えており、スギ花粉症は一度かかると治りにくいため特に若い人にオススメの治療です。花粉症でお悩みの方はご相談ください。